足の臭い 原因物質 臭い

足の臭いの原因物質、実は・・・

靴の中に汗をかくと気になるというレベルではない「悪臭」これは、増殖に適した環境となった靴の中で、
常在菌が異常繁殖して、古い皮脂や角質を分解する時にできる物質の臭いです。

 

この物質は「イソ吉草酸」といい、悪臭防止法という法律で、「特定悪臭物質」
指定されているほどの強烈な威力を持っています。

 

これは、皆さんが悪臭の原因としてよくご存じのアンモニアの1/20,000の濃度でも臭いを感じるほどです。
アンモニアも同じく特定悪臭物質に指定されています。

 

これでは、靴の中で雑菌が作り出したわずかな量で足が悪臭を放つのも理解できますね?
しかし、逆に言えば、わずかな量でも大きく影響するのですから、対策も大げさなものではなく、
ちょっとした対策で大きな効果が得られるのではないでしょうか?

 

しかし、せっかくの対策も誤っていては効果が無いどころか、却って症状を悪化させます。
お風呂に入って、石鹸を付けてゴシゴシと強く洗っていては、皮膚を傷つけて、その中で雑菌が
繁殖することになります。

 

また、潤いのために必要な皮脂を洗い流してしまうため、乾燥肌になり、さらにその皮脂を補うため
に過剰に皮脂が分泌する体質になってしまうのです。
何だかこの様なミクロレベルの話は、ほんの少しのことがプラスにもマイナスにも大きく影響しますね?

 

足の臭いの対策は、発生した臭いの消臭ではなく発生させないために、ノーノースメルで確実にやって
おきませんか?

 

 

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